シーサー探検隊

2008.10.01福岡わしたショップ

シーサーA「やぁみんな!沖縄のアイドルといえば、僕らシーサーのことさ!」
シーサーB「今日は僕らと一緒に店内にいる仲間を捜しに行こう☆」

シーサーA「なんだアレ!?」
シーサーB「でかいし、目立つなぁ!!」
シーサーA「カッコイイ・・・♪ 僕もいつかあれくらい大きくなる!」
シーサーB「大きくなる為には、まず食べないとね!!」
シーサーA「じゃあ、次は冷蔵庫だね!」

シーサーB「ウマそうな仲間がいるゾ!」
シーサーA「本当だ! でもやめた方が良いんじゃない?」
シーサーB「どうして?」
シーサーA「だって共食いだ、とか言われそうじゃないか。」
シーサーB「・・・。」

シーサーA・B「おーーい!!」
?????「やぁ、コンニチハ。」
シーサーA「何してるの?」
シーサーB「隠れてたの?」
?????「私は『教訓茶碗』だよ。」
シーサーA・B「なにそれ?」
教訓茶碗「私の底に穴があいてるのが解るかい?私の入っている茶碗の八分目辺りを境に、それ以上注ぐと中身が全てこぼれてしまうんだ。それ以下ならばこぼれることはないんだけどね(苦笑) 私は人に『欲張りすぎると全てを失ってしまう』ということを伝えるために作られたんだよ。」
シーサーA「へぇ~! そうなんだぁ~!」
教訓茶碗「値段は1個1575円(税込み)だよ。」
シーサーB「・・・。(聞いてないんだけどなぁ・・・。)」

シーサーA「ねぇねえ、知ってた?」
シーサーB「何を?」
シーサーA「ここのお店で配ってる『ハイサイ新聞』の手書きのものには、毎月違う僕らがいるんだ!!」
シーサーB「そうだったの??」
シーサーA「ただ残念なことに、今月配っている10月号のハイサイ新聞は、パソコンで入力しただけだから手書きじゃないんだ・・・。」
シーサーB「なんだソレ! しっかり書けよな!!」
栗原「ハイ・・・。本当に申し訳ありません。最近、謝ってばかりの栗原です。また来月分からはきちんと頑張らせていただきます・・・。」
シーサーA「ここに載せたからには、もう後戻りできないぞ!!」
シーサーB「皆も手書きのハイサイ新聞を見かけたら、是非僕らを捜してみてネ!」
シーサーA・B「それじゃあ、またね~!!」